記録・準備書面の分析
事件記録と相手方の準備書面を投入すると、時系列整理、主要論点、期限、答弁書の構成案が得られます。
数日ではなく数時間で案件を把握
弁護士・法律事務所のためのAI
記録分析、契約書チェック、事務所ナレッジのためのAI。求めに応じるアシスタントから、独自の担当領域を持つエージェントまで。貴所内またはドイツのデータセンターで運用し、事件データは一切EU域外に出ません。
事件記録と相手方の準備書面を投入すると、時系列整理、主要論点、期限、答弁書の構成案が得られます。
数日ではなく数時間で案件を把握
契約書草案を投入すると、事務所標準からの逸脱、リスク条項、修正提案が得られます。
条項の見落としゼロ
「2022年はどう主張を組み立てましたか?」――過去の案件、ひな形、判例集から出典付きで回答。
パートナーの知見を全弁護士が活用可能に
EU域外に出る事件データ(技術的に排除済み)
運用モデル:自社サーバールームでの運用、またはドイツ国内でのホスティング
週間。初回のご相談からパイロット評価完了まで
§ 43a BRAO(ドイツ連邦弁護士法)および§ 203 StGB(職業上の守秘義務)に基づく秘匿義務 ――事件データを、アクセス可能な第三者の手元に置くことは許されません。オンプレミスなら、この問い自体が不要になります。
事件データ が他社モデルの学習に使われることは決してありません。契約上の約束だけでなく、技術的に排除されています。
GDPR、NIS2、CLOUD Act ――処理はEU域内に限定。米国の管轄下にある再委託先は契約上排除されています。
法廷での証拠能力 ――すべての問い合わせと回答は記録され、担当者に紐付けられます。AIは提案し、判断は弁護士が行います。
自社サーバールームに設置する設定済みの推論サーバー。運用時のインターネット接続は不要です。
Neuronetzが運用を担当。事務所管理ソフト、beA(ドイツ弁護士専用電子私書箱)または文書管理システム(DMS)への接続とアクセス権の同期に対応します。
OpenAI互換インターフェース · オープンウェイトモデルのみ使用 · EUホスティングからオンプレミスへはデータ移行なしでいつでも切り替え可能。
ステージ1 · アシスタント
記録分析、契約書チェック、事務所ナレッジ――求めに応じて、出典付きで。
ステージ2 · 自動化
受信文書(beA、メール)の仕分け、期限の記録、答弁書・依頼者への返信の下書き――承認を経て確定。
ステージ3 · エージェント
一つの取扱分野について期限管理と初稿作成を担当。弁護士は抜き取り確認と例外対応のみを行います。
各ステージは前のステージの上に積み上がります。ペースを決めるのは貴社です。信頼は約束ではなく、結果から生まれます。
第1週
半日で完了:ユースケース、取扱分野、利用者3〜5名を確定します。
第2〜3週
プラットフォーム構築、文書保管先との接続、アクセス権設定、操作説明。
第4〜7週
日常業務での毎日の利用と、週次のふり返り。
第8週
時間削減、品質、現場の受容度を評価し、本展開か中止かを判断します。
貴社にご用意いただくもの: 担当部門の窓口となる方お一人と、対象取扱分野の資料。 弊社が提供するもの: プラットフォーム、セットアップ、伴走支援、最終報告書。条件は初回のご相談でご説明します。
Stephan Kasdorf · 代表取締役 · Neuronetz UG (haftungsbeschränkt)
PDF資料をダウンロード